村上醍醐です。
みなさんは「メルカリ」使っていますか?
私は、不用品や使わなくなった子どもの玩具(ガチャガチャで被ったもの)などを時々出品しています。
それなりに売れるので「捨てるよりはいいかな」と思ったり、経済感覚やマーケティングセンスも養えるので、子どもが小学生くらいになったら自分でやらせてみたいと画策しています。
ただ、ちょっと梱包・発送は面倒だなと感じることがしばしばありますね。
そんなメルカリですが、2018年11月から「宅配便ロッカーPUDOステーション」からの発送が可能になりました。*1
使ってみたところ、あまりの便利さに感動したので、どれだけ楽チンかを説明します。
宅配便ロッカーPUDOステーションとは
宅配便ロッカーPUDOは、誰でも利用できる宅配便ロッカーです。
メルカリだけでなく、他のオンラインショッピングで購入した品物の受け取りなどに利用することができます。
宅配便ロッカーPUDOは駅、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、駐車場、駐輪場、公共施設などに設置してあります。
2019年1月現在、関東、関西、名古屋を中心に全国で3,200箇所に設置されているそうです。
PUDOステーション設置場所
設置場所は下記リンク参照ください。
なおメルカリによると、一部の宅配便ロッカーPUDOでは、発送できない場合があるようなので、ご留意ください。
宅配便ロッカーPUDOステーションでの発送手順
流れは以下の通りで、コンビニなどで一度でもらくらくメルカリ便の発送をしたことがある方なら迷うことはまずないかと思います。
1. PUDOステーション前面の画面で「発送」をタッチ
2. メルカリ上で発行した2次元コードを、操作画面下部の読み取り機(上記画像でいうと操作画面下の黒い部分)でスキャン
※2次元コードが上手く読み取れない場合は、画面の「キーボードを使う」をタッチして、受付番号とパスワード(認証番号)を入力して3へ進む
3. 「日時指定」でご希望のお届け日付と時間帯をタッチ
※ネコポスの場合にはお届け希望日時が指定できないため「日時指定」より「指定なし」を選択
4. 日時指定の内容を確認し「続ける」をタッチ
5. 荷物を預けるボックスのサイズを選択
※指定したロッカーが小さく荷物が預けられない場合は「ボックスが小さすぎます」のボタンをタッチし、ボックスのサイズを再度選ぶ
6. 荷物をロッカーのボックス内に入れたことを確認して、扉を閉める
7. 荷物の受付番号を確認し「確認しました」をタッチ
※荷物を入れずに扉を閉めてしまった場合は「キャンセル」ボタンをタッチ
8. 完了画面が表示されて、手続き完了
操作画面はこんな感じです。(操作手順3. のところ)
所要時間は、1,2分ほどです。
コンビニで発送する際に必要な伝票の貼付けもいりません。ヤマトなど配送業者が集配時に対応してくれますので安心してください。
やってみるとわかりますが、簡単すぎて感動すら覚えます。
まとめ
メルカリ「らくらくメルカリ便」の発送なら、「宅配便ロッカーPUDOステーション」からの発送が簡単で楽チンです。
何度か使ってみて、私にとっては下記がメリットだと感じました。
- 操作手順が簡単
- 自分のペースでできる
- コンビニで発送する際に必要な伝票の貼付けが不要
- 対面でのコミュニケーションが不要(相手に気を遣わずに済む)
エリアによっては近辺にステーションがなく、利用するメリットが薄い、という方もいらっしゃると思いますので、ステーションがもっと増えることを心より期待します。
*1:2019年1月時点で「らくらくメルカリ便」のみ対応。受け取りは非対応